かがみよかがみ 1st Anniversary

かがみよかがみは8月29日に1周年を迎えました。
これまで投稿してくれたかがみすとへの感謝と、これから仲間に加わってくれるかがみすとへの歓迎の気持ちを込めて、二つの特別企画を用意しました。
かがみよかがみ、2年目もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 第2弾エッセイコンテスト募集スタート

編集長からの一周年のあいさつ

第2弾 エッセイコンテスト募集スタート

1周年を記念して5組の特別審査員による1周年記念エッセイコンテストを開催します。
期間内に投稿された、該当エッセイの中から、各特別審査員が選んだエッセイを表彰します。
審査をしていただく特別審査員とテーマは9月9日より毎日1組ずつ発表していきます。
憧れのあの人に自分のエッセイを読んでもらえるチャンス!投稿お待ちしております。
5組の特別審査員はこちら
佐々木ののか賞 矛盾と葛藤
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◆審査員コメント

人間には多面性があり、それもナイフで切り分けたように綺麗な断面にはなりません。 何かにつけてわかりやすさが求められ、敵味方のような二元論に集約される構造にずっと違和感を抱いています。 それは、悪だからというよりも窮屈でつまらないからです。矛盾と葛藤があるから人間はおもしろい。 社会問題でも、極私的なことでも、激情でも、平熱および低体温でも(本当に)構いません。 真摯に綴られたあなた自身の「矛盾と葛藤」を見せていただけるとうれしいです。

佐々木ののかの激情キャバレー この連載の記事一覧へ

文筆家・ライター 佐々木ののかがインターネットを舞台に歌って踊って暴れるキャバレーをオープンしました。 “観客”の皆様がより一層自由な気持ちになれるような“パフォーマンス”を激しくお届けしていきます。 場のムードが高じてまいりましたら、観客の皆様も自由に踊っていただいて構いません。 私は踊り子ですがあくまでもトリガー、ここはあなたのためのダンスフロアです。

ベッド・イン賞 いいナオン
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◆審査員コメント

私たちベッド・インはバブル時代のタカビーで欲望に正直な女性像に憧れて、活動をしています。
みなさんにとっての「いいナオン」とは、どんな人ですか?
周りにいる憧れの人、あなた自身の“女としてのポリシー”、生き様など自由にカキコキしてチョンマゲ♡

ベッド・インのパジャマパーティー! この連載の記事一覧へ

バブル文化をリスペクトして、セルフプロデュースで活動中の地下セクシーアイドル「ベッド・イン」。
ステージの上ではイケイケの2人もパジャマに着替えれば悩めるナオン。
「かがみよかがみ」に寄せられたエッセイを読みながら、ゆるゆると語り合います。さあ、今夜もパジャマパーティー!寝させないわよ♡

藤井美穂賞 私が変えたいこと
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◆審査員コメント

私は日本のルッキズム志向を変えたいと常々思っています。
もう人の視線を気にして生きるのをやめにしたいんです。
他人や社会を変えるのは難しいことではありますが、行動しなければ変えられるものも変えられない。
なので今回皆さんに私が変えたいことを書いてもらって、多くの人に向けて問題や対策を可視化できたらいいなと思っております。
大きなことでも、小さなことでも、毎日の中で日常になってしまっているモヤモヤを文章にして、未来を変えていけるようなエッセイをお待ちしてます。

藤井美穂の「最強女講座」 この連載の記事一覧へ

アメリカLAで女優・プラスサイズモデルとして活躍中の藤井美穂さんが、かがみよかがみに参戦!
インスタのフォロワー7万人、ツイッターのフォロワーは2万人の美穂さんがジャパニーズガールに伝えたいのは「この世にブスなんて一人もいない」「あなたの体に何か言っていいのはあなただけ」ということ。
そんな風にポジティブに考えるにはどうしたらいいかって?
大丈夫、美穂さんを知って、このコラムを読むだけでほぼ完了!藤井美穂の「最強女講座」、開講します。

峯岸みなみ賞 ほんとは褒めてもらいたい自分の可愛いところ
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◆審査員コメント

1周年おめでとうございます!
この度、私が読みたいテーマで皆さんにコラムを書いていただけるということでとてもワクワクしております。 私が今読みたいテーマは『ほんとは褒めてもらいたい自分の可愛いところ』です。
あまり他人からは言われないけど、自分のこういうところ好きなんだよな〜という内容でぜひコラムを書いていただけたらと思います。
まだまだ文章を書くことに慣れていない私なので、素敵なコラムでお勉強させてもらえたらと思います!楽しみ!

峯岸みなみの「できれば明日も褒められたい」 この連載の記事一覧へ

AKB48の最後の一期生で、アイドル歴14年の峯岸みなみさん。 新型コロナの影響で卒業が延期となり、アイドル“留年”中のいま「かがみよかがみ」でコラムニストデビュー!
「他人に褒められることをモチベーションに生きてきた」というアイドル時代を振り返りながら“宿題”に向き合います。

山崎ナオコーラ賞 容姿のはなし
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◆審査員コメント

見た目問題について考えたい、化粧をするかしないか、洋服の楽しみ方、学校や職場で悪口を聞いてしまったことがある、容姿を褒められがちだけれどなぜか居場所はない、メディアでの容姿の取り上げ方に違和感を持っている、私は私の顔が嫌い、私は私の顔が好き、……、容姿について書きたいことを持っている方の文章を読んでみたいです。 社会の中で生きていると、どうしたって人から見られてしまいます。 見られること、あるいは、見ることについて、感じていることはどんなことですか?

注)私(山崎ナオコーラ)は、性別を二種類で区切る言葉を自分の文章には使用しないことにしているのですが、今回の募集は下記の「応募要項」の通り、「対象」があります。トランスジェンダーの方でこちらの「対象」の性別の執筆者として文章の発表を希望される方、また、クエスチョニングなどの方でこちらの「対象」寄りの性自認を持つ方も含まれるそうです。性別は二種類ではなく、なだらかなものだから、本来、線を引いてはいけないと思います。しかしながら、現状の社会には、性別イメージが強く漂っており、自分の性別を意識するあまり発言の難しさを感じてしまう、という方がいらっしゃると思います。「対象」があるおかげで生まれる文章があるかもしれません。媒体の意義を尊重します。

山崎ナオコーラさんインタビューはこちら
プロフィール

1978年、福岡県生まれ。性別非公表。2004年、『人のセックスを笑うな』で文藝賞を受賞してデビュー。小説『偽姉妹』『趣味で腹いっぱい』のほか、エッセイ集『指先からソーダ』『母ではなくて、親になる』『ブスの自信の持ち方』などがある。

1周年記念エッセイコンテストの結果発表 2020年12月!お楽しみに!

投稿概要

◆応募要項

◇対象
18歳から29歳の女性
◇字数
1500字程度
◇投稿内容
エッセイ本文の冒頭に、「○○賞」と記入してください
ほかのSNSやブログなどに掲載したり投稿したりしていないオリジナルコンテンツに限ります
◇締め切り
10月11日 締め切り
各賞の表彰は12月を予定しています。

◆応募方法

応募規約を読んでご同意いただき、下記の応募フォームから、タイトル、エッセイ本文、サイト掲載用のプロフィール、住所などを記入してください。

応募フォームはこちら

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かがみよかがみは「私のコンプレックスを、私のアドバンテージにする」をコンセプトにしたウェブメディア。
コンプレックスをテーマにしたエッセイ、インタビュー、コラムを提供しています。
「かがみよかがみ」に続く言葉が、自分を卑下するための呪いではなく、自分を鼓舞させるおまじないとなりますように。
その言葉を見つけられる場所を目指します。

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