◆特別審査員・犬山紙子さんからのメッセージ

自己責任論吹き荒れる社会。誰かに頼ること、SOSを出すことが苦手な人も多いと思います。私も苦手でした。ただ様々な方に取材する中、この「誰かに頼れる力」というのは生きるために大切と痛感します。自分の中に潜む「こんなことで人に頼ったら迷惑をかける」「私さえ我慢すればいい」「弱みを見せたくない」を打破して誰かに頼った時、それは成長の時だと思います。
たくさんの方の頼った話を読めることを楽しみにしています。そのエッセイの数だけ誰かの背中を押すものになると思います。

◆犬山紙子さん プロフィール
エッセイスト。大阪府出身。2011年、ブログ本を出版しデビュー。『すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある』(扶桑社新書)ほか多数。現在はTV、ラジオ、雑誌、Webで活動中。2014年に結婚、2017年に第一子となる長女を出産してから、児童虐待問題に声を上げるタレントチーム「こどものいのちはこどものもの」を立ち上げ、社会的養護を必要とするこどもたちにクラウドファンディングで支援を届けるプログラム「こどもギフト」メンバーとしても活動している。

締め切りは1月30日(日)です。
また、エッセイが掲載された方全員に、「お年玉」としてアマゾンギフト券1000円分をお贈りいたします。「かがみすと賞」に選ばれた方には賞金5万円をお贈りします。

<応募要項>
◆対象:18歳から29歳の女性
◆1500字程度
自身の体験に基づいたもの(創作は認められません)
◆ほかのSNSやブログなどに掲載したり投稿したりしていないオリジナルコンテンツに限ります

エッセイ本文の冒頭に必ず「犬山紙子賞」と記入してください
「お年玉」は、企画の対象である募集テーマに限られますので、お気をつけください。

締め切り:犬山紙子賞 1月30日(日)

<応募方法>
応募規約を読んでご同意いただき、下記の応募フォームから、タイトル、エッセイ本文、サイト掲載用のプロフィール、住所などを記入してください。