10月11日は国際ガールズデー。次世代を担うガールズのために、私たちは何をしてきたのか、これから何ができるのか。ともに2019年に結成されたLadyknows、ランドリーボックス、かがみよかがみの代表が集まり、この3年間を振り返ります。

◆トーク内容

・2018~19年、なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか。
・2022年の課題は何か。シスターフッドすることの意味とは。
・2019年からの3年間でできたこと、何が変わったのか、変えられたのか。
ジェンダーギャップ指数は低いままだけど、「声をあげたこと」で変えられたこと。

◆開催概要

日時:2022年10月8日(土)14:00~15:30
会場:Zoomウェビナーを予定(お申込みいただいた方にのみお送りいたします)
参加対象:どなたでも
参加費:無料 (10月8日(土)12時締め切り)
申込方法:かがみよかがみ公式ラインより「10月8日イベント参加希望」とご連絡ください。事前質問などあれば、あわせてお送りください。

辻愛沙子さん arca ceo・クリエイティブディレクター

辻愛沙子さん

社会派クリエイティブを掲げ、「思想と社会性のある事業作り」と「世界観に拘る作品作り」の二つを軸として広告から商品プロデュースまで領域を問わず手がける越境クリエイター。リアルイベント、商品企画、ブランドプロデュースまで、幅広いジャンルでクリエイティブディレクションを手がける。2019年春、女性のエンパワメントやヘルスケアをテーマとした「Ladyknows」プロジェクトを発足。2019年秋より報道番組 news zero にて水曜パートナーとして出演し、作り手と発信者の両軸で社会課題へのアプローチに挑戦している。

西本美沙さん ランドリーボックス代表

ランドリーボックス代表西本美沙さん

ランドリーボックス 代表取締役
大学卒業後、PR会社を経て2011年にドワンゴ入社。広報・宣伝業務を担当。会社員の傍ら始めたブログをきっかけに、女性の体や性を取り巻く環境に対する関心が高まり、ウェブメディア「ランドリーガール」を開設。2019年、ランドリーボックスを設立した。「あらゆるワタシに選択肢を」をビジョンに生理やセクシャルウェルネスなど女性が抱える悩みに特化したプラットフォーム「ランドリーボックス」を運営するほか、リアルな声を起点とした企業向けのマーケティング支援やコンテンツ制作事業を展開している。

伊藤あかり かがみよかがみ編集長

伊藤あかり

2009年朝日新聞社入社。 奈良、徳島で記者、大阪で紙面編集を経験。社内の新規事業コンテストに応募し、19年8月にサイトを立ち上げ、編集長に。

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