優等生の私を変えた先生の言葉。自分だけが見えていなかった私の姿…2021年に読まれた「コミュニケーション」カテゴリー発表!

ふと出てしまったあの言葉、何も気にしていなかったあのときの行動。ちょっとしたことで変わってしまった人間関係、そして私をとりまく世界。そのターニングポイントがつづられた「コミュニケーション」カテゴリーのエッセイのなかで、2021年に最も読まれたエッセイ5本を紹介します。
【あらすじ】いたずら好きだったあの男の子。荒れた学校でハブられ、いじめが始まり、学校に来なくなった。傍観者だった私は「学校来なくていいなんてズルい」と思っていた。中学になり、久しぶりに登校してきた彼。その勇気を、私がくじいてしまった。
【あらすじ】ダンス部を作りたいと奔走し、集めた10人のグループ。リーダーの私が曲を決め、振り付けを考えた。だけどメンバーたちとこまめに連絡を取り、みんなの汗と涙を見ていたのは、指先までピンと伸ばして挙手をした彼女だった。
【あらすじ】先生の言うことは絶対!の優等生の小学生だった。宿題を家に忘れて謝ったけれど、先生は信じてくれなかった。そして私は優等生をやめた。誰かを信じたり期待するのもやめた……。
【あらすじ】大学に入って出会った友人、ハヤト。「女子」のはずだが胸にサラシを巻き、男性のように振る舞った。ハヤトの恋人は男性で、女性とも付き合った。そんなハヤトが私は「自由奔放」に見えていた。でもそうじゃなかった。
【あらすじ】煙草を吸う人の仕種や表情が好きだった。自然に自分も吸うようになり、友人たちと煙をくゆらせながら語り合った。嫌煙ブームなんて知るか、とやめるつもりはなかった。でも、大切な友人の後悔を知り……。
以上、2021年に「コミュニケーション」カテゴリーで最も読まれたエッセイ5本でした。
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