公約は3つ!履歴書は白紙。反抗期の延長。インターンはキャバクラへ

私が総理大臣になったら
を行いましょう!!
その1.履歴書には名前も書くな
履歴書は1文字も書かずに白紙で提出しましょう!
誰が履歴書書くかって?それは、目の前にいる面接官ですよ!
なにもデータがないんだから面接官は必死です。まず名前から聞いてきますよ。
あ、聞くこと多すぎて、時間ないから名前も聞かれないかな?
1人数回、パスも使えるようにしましょう!
言いたくないことは遠慮なくパス使ってください。
最終学歴?もちろん言わなくて大丈夫です。
アクセサリーは(学歴や資格など)全部取り除かれています。
あなたは何をもって面接に挑みますか?
あなたは何をもって採用を決めますか?
その2. 反抗期は延長しましょう。延滞金はありませんよ。
「日本って、島国なのになんで英語勉強しなきゃいけねーんだよ!」
中2のときグレてたS君が教室で言い放った言葉です。
しどろもどろで答える英語教員を見て、「おいー!しっかりしろよー」と私は思ったんですね。
確かにその通り!
もう1つエピソードがございまして、グレてる中3女子2人組が授業中ふざけすぎて、音楽の教員から「やる気ないなら今すぐ出てきなさい!」と言われて本当に出て行ったんです!
そしたら、その後、めちゃくちゃ廊下で怒られてたんです。
そのときの2人の言い分「だって、先生が出てけって言ったじゃん!どこが悪いんだよ!」
ちゃんと答えられなかったN先生、今なら目を見てちゃんと2人に答えられますか?
10年後の彼らが同じことをするわけないけれど、心のどこかではそういうメラメラした反抗期があって欲しいなあ。
反抗期のお子さんをお持ちの親御さんには大変大変申し訳ない政策ですが、これ私たち大人をとてもとても成長させますので、反抗期は無期限延長させていただきます!!
その3.なにからなにまで全てを学べ!!キャバクラインターンシップ
私が最も尊敬する職業!それがズバリキャバ嬢さんなんですね!
あんな究極の接客業はないと思っております。
彼女たちの素晴らしいところ
ごめんなさい!正直あげたら150000文字じゃ全く足りませんでした。
例えば、有名キャバ嬢さんはお客さんのタバコの銘柄を全てノートに書いて記憶し、事前に買っておくそうです。
どんなに「ブス!」と他の席で罵られても、次の席では絶対に引きずらない。同じテンションを保ち続けるようです。
私にはまず無理でしょう!
ぜひ、この方々の素晴らしさを目で見て学び体験しましょう!
「まじ今のバイト辞めて、楽して金稼ぎてえ」は明日から言えなくなるのでは?
以上、ゆきだるまの3つの政策でした。
ご賛同いただけるあなた、清き一票を!
「なんだこいつ頭おかしいんじゃね?」と思った通りすがりのそこのあなた!
第2の政策、反抗期の延長がございますので全く問題ございません!
なお、今回の選挙より、直接投票制を導入し、
投票権は反抗期以上の方にお願いしております!!
改めましてぜひ、ゆき、だるま。ゆき、だるまに
清き一票を!!!
今の明日の明後日の日本をゆき、だるまにお任せください!!
かがみよかがみは「私は変わらない、社会を変える」をコンセプトにしたエッセイ投稿メディアです。
「私」が持つ違和感を持ち寄り、社会を変えるムーブメントをつくっていくことが目標です。
恋愛やキャリアなど個人的な経験と、Metooやジェンダーなどの社会的関心が混ざり合ったエッセイやコラム、インタビューを配信しています。