あっという間に年末年始。
たくさんのご投稿、本当にありがとうございました。

自分の気持ちをぶつけたエッセイ。配信後はどんな反応が来るのか、ちょっとドキドキしますよね。
今回はエッセイに寄せられたTwitterでの感想をいくつか抜粋し、2回に分けてご紹介します。
もしまだ読んだことのないエッセイがあったら、ぜひチェックしてみてください!

◆本を作りたい、生活はくるしい 「天職」とお給料の理不尽な関係/薄荷

大学生で初めてブスいじりをされた。私は整形をした/ふらいどぽてと

「お嬢さまなんだね」に潜むモヤモヤ 不幸合戦はもうやめよう/すみれちゃん

本を作りたい、生活はくるしい 「天職」とお給料の理不尽な関係/薄荷

さらに、お金がないと、根拠のない劣等感まで生まれる。自分が無能であるなんて死んでも認めたくないけれど、学生時代の友人が学歴どおりの「いいお仕事」をして、休暇で旅行したり素敵なアクセサリーを自分のお金で購入したりしているのをSNSでみるたび、「私は仕事ができないから安月給で、いくら頑張っても安いものしか食べられない、身につけられないんだ」とさえ思えてくる。どんどん卑屈で下品になっていく自分が悲しい。

どうしてお給料が低いのかはわからない。本作り以外の業種に転職はしたくない。お金の心配をせずに好きな仕事をしたい、というのは、わがままなのだろうか。

本を作りたい、生活はくるしい 「天職」とお給料の理不尽な関係

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とってもよかった。当たり前だけど、文章がとても洗練されてて、読みやすくて、優しい。内容はもちろん息がつまりそうになったけど。

美人

霞を食べて人間は生きられない。お金は大事。労働組合で待遇改善を訴えてはどうだろうか。それで解決するほど話は簡単でも単純でもないが、ここに労組の本旨ありとは思う。

Kawamura Atsushi

頑張ってほしいと思うことさえも躊躇する。この手の話は精神論に帰結しがちでもどかしい

松本智秋

好きなことを仕事にしている人は少なからず直面している問題 好きな仕事で稼げている人は真の成功者か、或いは「稼げるから」その仕事が好きなのか でも筆者はすごいよ、苦しくてカツカツでも好きな仕事一本で食って行けてるんだから。好きな仕事も、食い扶持稼ぐだけの仕事もポンコツな私からしたらめっちゃカッコイイ。もちろん「だから満足しろ」ってことではないんだけど。

サーロイン

わかる、わかる、お金がなきゃ夢を追うのも辛いんだよね。数年前の私みたい

なつぺぃ

また、なつぺぃさんは、ご自身の経験をもとに、アンサーエッセイを投稿してくださいました。

あなたの夢は消えません。夢を持つ者であるあなたは、きっとまた溶け出した心の中から新しい夢のカケラを見つけ出して、また追い始めます。

夢追い人は貧乏で当然?夢もお金もすり減らない場所を探して

大学生で初めてブスいじりをされた。私は整形をした/ふらいどぽてと

私は、大学2年の時に整形をしました。 大学に入学するまで、私は自分のことをブスと思ったことがありませんでした。
今思えば、なんて幸せだったのか。

一度言われた「ブス」は何十回可愛いと言われようが消えてくれません。

大学生で初めてブスいじりをされた。私は整形をした

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学生のノリってどうなってるの?大学っていう環境がそうさせるの?

坂道

胸がすごく苦しくなるけど、多くの人に読んでほしい文章です。軽い気持ちで無邪気に投げられるあの2文字は、人を深く深く傷つける。

夏帆 | natsuho

読んでてしんどくなるエッセイ…。
私の周りを見ても、高校生まではあまりブスいじりされた経験も見たこともなかった気がするけど、大学って普通にあるよね。なんでだろ?

みぞ ゆき|編集&ライター

わたしの母はだいぶデリカシーが無い無神経なところがある人で「お母さんがお金出してあげるから、プチ整形とかしない?」って大学生の娘に言うような人 そんな母にめたくそにされた自己肯定感を、頑張ってここまで立て直せた自分は頭いいし、根性あると思う

あきこ@珍念

「お嬢さまなんだね」に潜むモヤモヤ 不幸合戦はもうやめよう/すみれちゃん

皆、額に押されたスタンプを拭い去ろうとして、どんどん自分の粗探しをしているように私には見える。自虐に自虐を重ねて残るものはなんだろう。きっと不幸合戦は不毛で、お互いが傷ついていくだけだ。

「お嬢さまなんだね」に潜むモヤモヤ 不幸合戦はもうやめよう

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不幸合戦をする不毛さ。わかるなぁ 「お前超幸せ!」「うん!俺超幸せ!」でいいじゃん。

すなお

僕自身は恵まれたお坊ちゃん(割とガチ)なんだけど、このスタンプの辛さわかるなあ。 不幸エピソードを抱えることで、やっと人と同じ土俵に立てる気がしてやまないrt>

三度鳴いたとらねこ

知ってもらいたい一心で自分が育ってきた環境の話をするうちに、無意識の「不幸自慢」になってしまうことが何度もあった 刃を向けるべき相手は個人ではなく社会 常に相手への想像力を持ちたい

窓辺いのり

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