「あれ?このまま消耗して、私の人生終わってしまうのかな…?」

2020年8月、会社から帰宅途中の電車で、ぼーっとしながら考えていました。
コロナウイルス感染により、一般企業のリモートワークが定着し始めていた時です。

私は医療従事者として働いていました。感染症対策に追われながらも、患者様に医療を提供する日々です。
2020年4月に興味がある分野にチャレンジしてみたいと、新しい現場へ転職したばかりでした。人間関係や職場の環境が変化し、様々な物事にセンサーを張って仕事をして。そうして3、4ヶ月後には、心身共に疲弊していました。

それでも、早く仕事に慣れようと思い働くも、何もできない自分自身に落胆し、休憩もできず、涙を流しながら帰宅することが多々ありました。
そして転職したいと、携帯を片手におもろに検索をし始めました。自分のライフスタイルを大切にして、働けるのは無いかと、何日も検索していました。

好きなことを活かした副業で、医療従事者じゃない自分として生きたい

ある時、「自分らしく働ける」女性のためのキャリアスクールを見つけました。そこでは受講体験もできたので、軽い気持ちで申し込みました。
何となくで受講した私に、講師をしてくれた方から「今持っている経験とライターを掛け合わせてみたら、貴方らしい発信が出来るのでは?」とアドバイスを貰いました。

その講師の方の目標を教えて貰った際には、目をキラキラと光らせて、イキイキと答えてくれました。
体験しただけの私に、こんなにも赤裸々に答えてくれるなんて。私だったらできないなと。でもこんなウジウジしている私ともサヨナラしたい気持ちも浮かび上がり、そして「私は見る、聞くが好きだ。それを副業に活かして、医療従事者ではない一面を持って生きたい!」と、2020年10月に入会を決めました。

医療の現場に近い目線でWebライターとして発信していく

そうして3ヶ月が経ち、現在12月に入り、2021年を迎えようとしています。自分自身で振り返りをして、入会に思い立った自分は「偉い!よくやった」と褒め称えたい反面、学習していることに満足している自分がいました。

周りの人は、コンペに参加したり、お仕事を探していたり。
結局、今までの私と大きく変わりないのではとハッとしました。そこで、来年の目標を掲げました。2021年に挑戦することは、「副業でWebライターとして働く」です。

未経験でライターを始めるなんて、出来っこない!と確かに感じるかもしれません。
資格を持っているなら、アルバイトとして副業する方が簡単だと思います。
それでも、私はWebライターとして副業を始めようと思っています。

私と同じような境遇で悩んでいる女性や医療従事者を応援したいからです。
今でも感染症の恐怖と隣り合わせで、頑張ってくれている方々がいます。そんな人のために、現場に近い目線で発信したいと思います。

私は今、8月と比べてトライすることにワクワクしています。どんなことでもチャレンジして、失敗できる時代にあやかって。頑張れ!私。