久しぶりの帰省で感じた、どことない違和感。
「女の子だから」と言われても、深く考えずに受け入れていたあの日のこと。
大事な人たちが住む、大切な場所だからこそ、もっとこうあってほしいと願う葛藤。
そんな地元で感じたモヤモヤを、今言葉にしてみませんか。
かがみよかがみでは「地元で感じたジェンダーギャップ」のテーマでエッセイを募集します。

◆地元で感じたジェンダーギャップ

・地元で感じた生きづらさ
・帰省で感じた違和感
・地域特有の文化が抱えるジェンダーギャップ
・両親の役割を見て感じること
・故郷を離れて感じたこと
など

締め切りは6月30日(日)です。
エッセイが掲載された方全員に、アマゾンギフト券500円分をお贈りいたします。
大賞作品は8月21日(水)の「女子大生の日」に、講評とともに発表いたします。

◆withnews水野梓編集長より

中高生のころ、「リーダーは男の子に…」「応援団長は男で」と言われて悔しい思いをしたわたしですが、大学生になって上京してきたら、多様な人に出会えてすごくラクになったのをおぼえています。そんな地元へのモヤモヤって、世代だから感じるものなのか、今でも残ってしまっているんだろうか…。withnews編集部メンバーの間でそんな疑問が出てきました。帰省したときや、地元の友人と再会したときなど、ジェンダーギャップでモヤモヤしたことがあったら、ぜひ教えてください。

■水野梓編集長プロフィール
朝日新聞withnews編集長・記者。ルーツは茨城と福島。2008年入社、大分総局→新潟総局→大阪編集センター→科学医療部→メディアデザインセンターから現職。 旅・動物・カープ・高校野球応援・マンガ・映画・相撲(稀勢・炎鵬)が好きです。

■withnewsとは
どんな話題も〝フカボって〟わかりやすく、おもしろく、意義あるものに。2014年より運営する、スマホ世代に向けた総合ニュースサイトです。身近でモヤモヤするテーマを読者とともに考えたり、素朴な疑問をフカボりしたりしています。(https://withnews.jp/

◆かがみよかがみに掲載されると...

・プロの編集者が見出しとコメントをつけます
・該当テーマに投稿&掲載されると500円のアマギフ謹呈
・朝日新聞夕刊で紹介されることも!
・スマートニュース、グノシーなど複数プラットフォームに転載。
多くの人に文章が届くチャンスです!

<応募要項>

必ず、エッセイ本文の冒頭に「地元で感じたジェンダーギャップ」とテーマ名を記入してください。
記入のないエッセイはテーマ応募外となるため、アマギフの対象外となります。
◆1500字程度
◆自身の体験に基づいたもの(創作は認められません)
◆対象:18~29歳の女性
◆ほかのSNSやブログなどに掲載したり、投稿したりしていないオリジナルコンテンツに限ります
◆アマゾンギフト券をお贈りするのは、企画の対象である募集テーマに限られます。今回の募集テーマ「地元で感じたジェンダーギャップ」へのアマギフの金額は500円です。募集テーマによって金額が異なりますので、お気をつけください。

<応募方法>
応募規約を読んでご同意いただき、下記の応募フォームから、タイトル、エッセイ本文、サイト掲載用のプロフィール、住所などを記入してください。