エッセイ投稿サイト「かがみよかがみ」に2024年1月1日~1月31日に掲載されたエッセイのなかから、多く読まれた5本を紹介します。

①ある日自慢の髪を失ったら、急に女扱いされ、生きやすくなった(Kei Sugiura)

あらすじ)ある日突然、「汎発型円形脱毛症」となり、全身の毛が抜けた。大急ぎで購入したウィッグは、ゆるくウェーブのかかった茶髪のロングヘア。中身は変わっていないのに、外面が変わった途端に対応が変わる。

②SNSで知り合った男性に感じた違和感。直感に従ったのは正解だった(kotoha)

あらすじ)実は会う前のその男性とのチャットからも「自分とは合わないかもしれない」という感覚は数回あった。それが実際に直接会ったことで、さらに膨らんでいったのだ。自分の中の答えが見えた瞬間が来た時、私はクエスチョンマーク付きのLINEに返信することなく、そっとそのトークルームを閉じた。

③「浪人せず国立は諦める。けどこの先は何があっても絶対妥協しない」(エビアン)

あらすじ)「浪人はしない。国立大学に行くことは諦める。でもこの先は、何があっても絶対に妥協しない」高校から徒歩5分の駅で始発電車の出発を待つ間、隣に座る同級生が放ったこの言葉は、今でも私のおまもりとして深く心に刻まれている。

④デートのつもりだったのに。“他に誰を誘う?”と言われ目の前真っ暗(高山葵衣)

あらすじ)5年半ぶりに再会した同期。久しぶりの飲み会のあと、2回目に会う約束をすると、彼から来たメッセージには「他に誰を誘う?」

⑤3時間も昼休憩するほど暇でも、年末年始は2連休だけ。目につく人達(田道間ハヤシ)

あらすじ)年末年始のお休みムード。私も今日から大型連休が始まるのかというと、残念ながらそうではない。最大で2連休しかないのだ。

さらに6位以降は次の通りです。こちらもぜひ読んでみてください!

貫いた無職。 私は決めていないのであって、決まっていない訳じゃない

祖母が私の振袖写真を心配してくれたおかげで気付いた重大な変化

三十歳を目前に結婚すると思っていた彼と破局。縛っていたのは私自身

誰かにとっては青い芝?私が送る、同じ朝食を食べて同じ服を着る生活

熱中せず、決められない人生が一変。毎日やりたい事に溢れている理由

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