○○さんに謝りたいです。ごめんなさい思わせぶりな態度をとって、そーゆうことが出来るような雰囲気を出しておいて、家にまで上がり込んでおいて、それなのに何もさせず帰ってしまってごめんなさい。

普通、異性の家に上がり込んだら、そーゆうことをするのが普通なのに。何もせず、帰ってしまって、客観的に見て最悪だったなと感じています。やっぱりそれは、わたしが処女であるが故に、男性に対する強い恐怖感と自意識過剰なまでの、不要な貞操観念を抱いていたからなんでしょうね。

なんとなく怖くなってしまって、くだらない話をして帰ってしまった

23歳まで、処女。普通の人が普通にこなしてきたステップを踏んでなかった、今までそーゆータイミングはあっだはずなのに、それを避けてきた報いを受けてしまいました。わたしは好きであるあなたに行為を求められた時、さっと受け入れてしまえばいいものを、自分自身にもそーゆー欲があることを受け入れられず、咄嗟に拒否してしまいました。わたしが、あの日すぐに家に帰ってしまって……。

○○さん自身もきっと、女性経験はなくて(最近痩せた、今までデブで女にモテなかった、人に好意を寄せられたことも自分から異性を求めたこともない、と言っていたためそう考えた。実際は不明)、勇気を出して家に誘ってくれたはずなのに(勇気は、出してないし、その気は全くなかったし、別に今も気まずくもないし、ただ、ただ単に年下の好みでもない女に言い寄られるのが面倒になってLINEしなくなっただけだよって、感じだったらごめんなさい。この内容は忘れてください。わたしの自意識過剰です)。

拒否してごめんなさい。わたしは、○○さんとそーゆーことをするのが嫌だったわけでも、その気がなかったわけでもないのです。が、なんとなく怖くなってしまって、くだらない話を多弁に話続ける→帰るという行動を取ってしまいました。

○○さんが、もしわたしに拒否られたと感じていて、自分の家に誘ったことを後悔しているのなら、そのことを謝りたいです。女性を誘って断られたことで、女性を誘うことに対して恐怖やトラウマを植え付けてしまったとしたらごめんなさい。家に誘った○○さんの行動は普通のことだと思います。ただ相手が悪かっただけと思い、傷つかないで欲しい。

関係を終わらせたせいで、職場でも気まずい思いをさせてごめんなさい

あなたの年齢(35歳)という世間でいう壮年期のあなたですが、女性経験は終えているべきと言われている時期ではありますが、あなたは過去太っていてモテなかったということで、自分に自信がないようですが、現在は整った清潔感のある容姿と、手に職を身につけている立派な人であり、今からでもきっといい人が見つかります。

それから、わたしとの関係を終わらせたせいで、○○さんが、職場でも気まずい思いをしているとしたら、そのことを謝りたいです。勝手に好意を押しつけて…気まずい空気を作って、○○さんが6年も働いて一生懸命頑張っている職場に、面倒な関係性を持ち込んでごめんなさい。謝って済むことじゃないけど、本当ににごめんなさい。

○○さん、好きです。あの後から、いつも職場でも目線を逸らして、○○さんの存在を無視するかのような態度を取ってごめんなさい。わたしは、今普通の職場関係だったなら、○○さんに相談するなっていう内容でも、気まずいからと、相談出来ないことがあります。それって、混私混同だなと思うのですが、気まずくて……。

○○さんに好意を抱いていたからこそ、身体的な接触を断っただけで、LINEすらしてもらえないのが苦しくて、そんな態度を取ってしまいました。振られた側の態度としてわたしはやってはいけない行動をして、迷惑をかけているなと感じています。これからは、そんな行動しないよう気をつけていきます。ごめんなさい。

どうか、これからは「職場相手」として関わっていたころに戻りたい

いつもいつも、○○さんのことを尊敬してます。そして、わたしは、今でも○○さんに好意を持っています。けれど、それを押し付けて困らせてしまったなと思っています。一度拒否されたのでもう押し付ける気はないですが、自分勝手だったなと反省しています。

どうか、あなたと気まずくない、職場相手として関わっていたころに戻りたい。なので、廊下とかですれ違ったら挨拶してもいいですか? 目を合わせてもいいですか? 仕事のこととか質問とか相談があればしてもいいですか(今は、○○さんに、普通に仕事のことで、聞きたいことがあっても仕事の話をネタに俺にまた、アピールしてきてる、気持ち悪い女だと思われるのが怖くて何も言えてない状態です)?

気持ちを伝えたくて。けれど、LINEを一時の感情で、消してしまいました。なので、手紙にしました。身体の接触を拒否したけれども、わたしはやっぱりあなたが好きなんです。

手紙にして伝えようと思ってまとめたこの内容ですが、結局気まずくて、手紙を渡すことは出来ませんでした。どうかいつか彼がいい人と、幸せになれるといい。それまで、わたしは職場で陰ながら彼を応援し続けたいと思います。誰かにわたしのこのよく分からない葛藤を知って欲しくて、ここに投稿しました。