28歳になると「結婚した方がいいよ」「子供産んだ方がいいよ」という無責任なセリフを言われる。
私は、結婚したとしても、子供を産みたくはない。
出産について思うことは、出産するかしないかは、人それぞれであるということ。

28歳。恋愛はプラトニックラブを好み、子供は要らない

28歳になると、友達と会って話す話題は、恋愛、結婚や出産の話が多いように思う。
「今彼氏いるの?」
「結婚したい?」
「子供欲しい?」
「相手がいない」
「マッチングアプリでいい人見つからない」
何回これらのセリフを聞いたかわからない。
中には、相手はいないけど、とにかく子供がほしいという人もいる。そのために相手を探していると。
「マナマナは子供欲しくないの?」
「私は要らないかな……。自分のことで精一杯だし」
私は、子供は要らないと思っている。

私は、自分のことで精一杯だ。精神的に不安定になりやすい私は、私自身が子供のようになってしまうことを知っている。
だからこそ、私は、子供は要らない。
そして、私は恋愛に於いてプラトニックラブをどちらかというと好む。フィジカルラブでは満たされる自信がない。精神的な愛情を求めるが故に、子供は作ることができない。
しかし、それが私自身だ。

結婚をすぐにしたい、子供が欲しい人は、マッチングせずにスキップ

マッチングアプリをすると、結婚に対する意志を答える項目と、子供が欲しいかを答える項目がある。それらが、プロフィールで公開される。
私も公開している。
結婚は良い人がいれば、子供は相手と相談して決める、と。
誰かから私へマッチングするにあたって“いいね”が来ると、必ずその2つの項目を見ることにしている。
結婚は、絶対したいか、良い人がいればか、したくないか。
子供について、欲しいのか、要らないのか、相手と相談して決めたいのか。
結婚時期についてプロフィールに記載するアプリもある。
結婚するなら、何時ごろかという。
すぐしたいのか、2〜3年以内か、それ以上か。
その項目があれば確認している。
結婚をしたいと思っている且つすぐにしたい人、子供は欲しいと思っている人は、マッチングせずにスキップしてしまっている。他に条件が良くてもスキップだ。
そもそもの私の考えと合わないからである。
考えがずれると、アプリを通して知り合った人の場合、すぐにサヨウナラをする気がする。
我慢して相手に考えを合わせる必要はどこにもない。
相手と考えが異なるのにも関わらず、無理矢理相手と一緒に居なくても良いのだ。
その人が全てではない。
妥協することも時には必要だが、人生を大きく変える出来事に対して、妥協してはいけない。

未来を決めるのは自分自身。後悔したら、自分を恨めばいい

「子供は若いうちに産まないと後で大変だよ」
「子供がいないと将来寂しいよ」
他人にそのような呪文のような言葉を投げかけられても、私はその魔法にはかからない。
28歳の私は、結婚や出産について他人に様々なことをより言われるだろう。
しかし、自分の人生なのだから他人の言葉に流されてはいけないし、あくまで助言だということを胸に刻んでおかなければならない。
言った他人が永遠に関わるわけでもないのだから。
最終的に自分の人生の未来を決めるのは、自分自身。それでもし後悔したら、自分を恨めばいい。
出産するかしないかは、人それぞれだ。