【厳選】「初めて」を経験して変わった私、変わらなかった私。処女喪失をめぐるエッセイ5選

初めてセックスを経験した。ふたりの行為の後にあったもの。見つけた何か。この世界は、私にとって変わったのか。それとも変わらなかったのか……。処女ではなくなった「私」のエッセイです。
あらすじ)「初めて」の相手は、恋人がいるという「実績」が欲しくてつきあった彼。彼にとっても私は都合のいい存在だった。相手が彼だったことに、私は後悔はしていない。
あらすじ)成人しても恋愛から縁遠かった私。「経験」を求めて、マッチングアプリで知り合った男性とホテルに行ったのだけど……。
あらすじ)彼と私にとって、互いに「初めて」だった。彼はセックスによって愛が深まると信じ、私にとっては負担だった。「一生したくない」と言うと、彼は……。
あらすじ)小さい頃からませた子だった。しかし、知識とともに「性行為=悪いこと」だと刷り込まれた。大学でついに「初めて」を経験した私だが、頭の中で声が……。
あらすじ)中学で処女を失った。性的な目で見られ、強く求められることの快感を知った。街を歩く男性を見定め、男性から見られることが気持ちよかった。
以上、「初体験」をめぐるエッセイの紹介でした。
「かがみよかがみ」では毎日、たくさんのエッセイを紹介しています。どのエッセイにも書き手の思いがいっぱい詰まっていて、きっと「これは私のことだ!」と共感できる1本があるはずです。ぜひ探してみてくださいね。
感想も随時Twitterでお待ちしております。
かがみよかがみは「私は変わらない、社会を変える」をコンセプトにしたエッセイ投稿メディアです。
「私」が持つ違和感を持ち寄り、社会を変えるムーブメントをつくっていくことが目標です。
恋愛やキャリアなど個人的な経験と、Metooやジェンダーなどの社会的関心が混ざり合ったエッセイやコラム、インタビューを配信しています。