「かがみよかがみ」は、8月で開設から2年目を迎えます。
だれかに恋する喜びと悲しみ、友人・家族への愛憎、キャリアと将来への不安、コンプレックスの悩みと克服などをテーマに、これまでに6000本を超えるエッセイを掲載・紹介してきました。
この投稿者の思いが詰まった数多くのエッセイには、読者のみなさんと同じような経験、あるいは思いもしなかった出来事などが、きっと綴られているはずです。
しかし、6000本のエッセイは、1本1本読んでいくにはとても大変な数。そこで、サイトにあるキーワードや重要ワードによる「検索機能」を使って、読みたいエッセイを探してみませんか?
今回は、新型コロナウイルスの流行によって、たくさんの人が使うようになった「マッチングアプリ コロナ」をキーワードにして、おすすめエッセイを探してみました!

①コロナ禍の「29歳リアルな恋愛」は、会うまで100日&黙食デート(osayo)

あらすじ)仕事に忙殺される日々。恋人もなく、将来も不安。そんななか開いたマッチングアプリで知り合ったのは、医療従事者の男性だった。会うこともなく、電話とメッセージだけの関係を続けた100日間。私のなかには彼への愛情が育っていた。

②12年想い続けた元彼を忘れられたのは、「いいね」をくれた彼だった(sarara)

あらすじ)大きな失恋の後、やってきた緊急事態宣言。友人に勧められて始めたマッチングアプリで「いいね」を交わしたひとりと、メッセージをやりとりするようになった。宣言解除後に会うことになったが、私は「危ないのでは」と不安になった……。

③会ったのは3回、2ヶ月前。それでも「気長に待つわ」と彼は言った(もももん)

あらすじ)ワンナイトの相手を求めるため、という悪いイメージだったマッチングアプリだったが、出会いを求めて使い始めた。知り合った人とデートに至ったが、すぐに再びの緊急事態宣言。会うのが難しいなか、連絡が途切れるのではと不安な日々が続いたが……。

以上、これまでに掲載された6000本以上のエッセイのなかから、「マッチングアプリ コロナ」というキーワードで検索した、おすすめエッセイの紹介でした。

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「かがみよかがみ」では毎日、たくさんのエッセイを紹介しています。どのエッセイにも書き手の想いが詰まっていて、きっと「これは私のことだ!」と共感できる1本があるはずです。ぜひ探してみてくださいね。感想も随時Twitterでお待ちしています。