【あなたがここにいる!】「出会い」が消えたコロナ下で見つけた恋人、そして私自身。「コロナ マッチングアプリ」で検索したエッセイ

「かがみよかがみ」は、8月で開設から2年目を迎えます。
だれかに恋する喜びと悲しみ、友人・家族への愛憎、キャリアと将来への不安、コンプレックスの悩みと克服などをテーマに、これまでに6000本を超えるエッセイを掲載・紹介してきました。
この投稿者の思いが詰まった数多くのエッセイには、読者のみなさんと同じような経験、あるいは思いもしなかった出来事などが、きっと綴られているはずです。
しかし、6000本のエッセイは、1本1本読んでいくにはとても大変な数。そこで、サイトにあるキーワードや重要ワードによる「検索機能」を使って、読みたいエッセイを探してみませんか?
今回は、新型コロナウイルスの流行によって、たくさんの人が使うようになった「マッチングアプリ コロナ」をキーワードにして、おすすめエッセイを探してみました!
あらすじ)仕事に忙殺される日々。恋人もなく、将来も不安。そんななか開いたマッチングアプリで知り合ったのは、医療従事者の男性だった。会うこともなく、電話とメッセージだけの関係を続けた100日間。私のなかには彼への愛情が育っていた。
あらすじ)大きな失恋の後、やってきた緊急事態宣言。友人に勧められて始めたマッチングアプリで「いいね」を交わしたひとりと、メッセージをやりとりするようになった。宣言解除後に会うことになったが、私は「危ないのでは」と不安になった……。
あらすじ)ワンナイトの相手を求めるため、という悪いイメージだったマッチングアプリだったが、出会いを求めて使い始めた。知り合った人とデートに至ったが、すぐに再びの緊急事態宣言。会うのが難しいなか、連絡が途切れるのではと不安な日々が続いたが……。
以上、これまでに掲載された6000本以上のエッセイのなかから、「マッチングアプリ コロナ」というキーワードで検索した、おすすめエッセイの紹介でした。
「Zoom」で検索した、こちらの記事もぜひごらんください!
「かがみよかがみ」では毎日、たくさんのエッセイを紹介しています。どのエッセイにも書き手の想いが詰まっていて、きっと「これは私のことだ!」と共感できる1本があるはずです。ぜひ探してみてくださいね。感想も随時Twitterでお待ちしています。
かがみよかがみは「私は変わらない、社会を変える」をコンセプトにしたエッセイ投稿メディアです。
「私」が持つ違和感を持ち寄り、社会を変えるムーブメントをつくっていくことが目標です。
恋愛やキャリアなど個人的な経験と、Metooやジェンダーなどの社会的関心が混ざり合ったエッセイやコラム、インタビューを配信しています。