2023年を迎えるに当たって宣言をしたこと、ライターとブロガーの2本を私の主軸にしていくという目標。(「2023私の宣言」参照)私はこれを現実にはできなかった。今年こそは、ライターとして飛躍できる年にしたい。いや、する。

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文字を書くという仕事を始めて3年目に突入している。未だちょっとお小遣いを稼いでは生活の足しにするという日々が続いているのだが、いい加減脱却したい。主軸として生計の柱にしなければ、自由は生まれない。自分の能力はどれほどなのか、可視化が難しい仕事ではある。売り込むのも、評価をするのも自分次第なのかもしれないが、今よりレベルアップしたいと思っていることに変わりはない。

ここ数ヶ月、自分のこれからについて考える機会が多くなった。やりたいこと、買いたい物、いろんな目標ができた。どれもに関連するのが、お金を貯めることである。今の私には、稼ぐ力が足りない。ライターとして、単価が大きい仕事を任されている人がいる一方で、私のような末端を細々と生きる人もいる。

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2023年は、ライターという仕事を主軸にすると宣言したにもかかわらず、実現できなかった。漠然と宣言しただけで、細かいことが分かっていなかったからだ。時間を持て余し、執筆に充てる時間はないと言い張った時期もあった。当然稼げるわけがない。それどころか、気づけば何かしらにお金を使っているという悪循環さえ招いた。

今は副業として仕事をしている。そのため、本業に疲れてパソコンを触れない日もあった。1日何も仕事をしていないと自分を責め、仕事へのモチベーションを自ら落としていた事もあったくらいだ。

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これを踏まえて今年は、自分ができることを少しずつでもやっていくという年にする。1記事でも多く執筆し、無駄な時間を作らない。作業ができる場所を探し、見出し1つでも進められる習慣をつくるというのが目標だ。

どこか場所を使って仕事をするのであれば、それでいい。経費が多少かかったとしても、それ以上の儲けがあれば収益は生まれる。仕事にかかる経費はもったいないと思ってはいけない。そう思うことにした。費用をケチって誘惑に負けるより、必要な経費はしっかり使って仕事の癖をつけることが大切なのだ。

今までは、できるだけお金をかけない場所で執筆し、利益をたくさん生み出すことを目標としていた。しかし、それではどうしても窮屈に感じてしまう。自宅で執筆しようと閉じこもったとしても、さまざまな誘惑に誘われて、結果1日パソコンを開かずに終わったこともある。

今は気分ではない。もう少し環境を整えてから執筆したい。お腹が空いた。などの誘惑や邪念があるのだ。昨年末辺りから、カフェやホテルステイなど、執筆に集中できる場所を探してパソコンを開くという試みをしている。スキマ時間を有効活用できるように工夫をしているのだ。

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2024年こそ、ライターとブロガーで生計を立てられる私になる。1年後、今と同じ状況では笑いものにされてしまう。ずっと同じことの繰り返しにはならないように、細かくフィードバックの時間を設けて振り返ることにしよう。何が何でも自由な働き方をしたい私。今みたいにお金に縛られない、自由に仕事ができる楽しさを体感したいと思って始めたライター。

なのにお金に縛られてどうする。気軽に旅行に行ける自分。いつでも会いたい人に会いに行ける自分。やりたいと思ったことに全力投球できる自分。理想の私は、ライティングの世界に飛び込んだ頃よりも明確になりつつある。

だったらやるしかないだろう。実現して、こころから楽しく毎日を送る私になろう。これまでの失敗や後悔を糧に、必ず目標を叶えてみせる。年始めの宣言を忘れずに、12月には胸を張って実現できたとドヤ顔ができるように頑張っていこう。

緩むときがあってもいい。のんびりする時間を作ってもいい。ただ、目標に向かって進められる時間が取れるときは、がむしゃらに、猪突猛進していくこと忘れない。2024年、とにかく理想を現実にするために、走り続ける私でいる。そして、今年こそ、ライターとブロガーを私に軸にするのである。