【娘から父へ届けたいエッセイ5選】大人になって知った愛、伝えられなかった言葉

子どもの私を抱き上げた太い腕、壁にも思えた大きな背中。あなたの言葉に支えられ、あなたの振る舞いに傷ついた。大人になった今振り返れば、やはり私にとって大きな存在だった父。今だから伝えたい「ありがとう」と、言えなかった「ごめんなさい」。そして……。短い言葉では言い尽くせない、父親に向けたエッセイです。
あらすじ)ケンカばかりの両親についに爆発、父にきつい言葉を浴びせた私。翌日は雨。傘を持たなかった私を迎えに、学校まで来てくれた父がいた場所は……。
あらすじ)社会人になって1年目。うつ病、適応障害と診断された。実家で在宅勤務中に呼吸ができなくなった私は、父に助けを求めた。その父は、心の病気に理解がある人だった。
あらすじ)テストの初日を迎えた月曜日。なぜか早起きをした父が、朝食に作ってくれた。半分食べ残して学校へ行き、家に帰ると、父はもうこの世を去っていた。
あらすじ)働けなくなり、実家に戻った。父への向き合い方がわからず、再び家を飛び出した私。泣いていた子どもの私にかけてくれた言葉を今、言ってほしい。
あらすじ)小学校のときに転職し、観光バスの運転手になる夢を叶えた父。しかし、新型コロナの影響でダンプカーを運転するように。新しい職場でも父は前向きだ。
以上、父についてのエッセイの紹介でした。
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