【厳選】十カ所以上で働いた私が面接で見定めること。告白するはずだった彼との関係を変えた私の「ひとこと」…10月に読まれたエッセイ

私の夢って何だった? 私はどんな風に生きていきたいの……? 黒いスーツに、控えめなメイク。「マナー」に合わせて個を殺して挑んだ就活。そこでぶち当たったのは社会の理不尽さ。それぞれの決断とその胸の内がつづられた10月のエッセイ。そのなかから、多く読まれた5本を紹介します。
あらすじ)計画的に進めてきた就活。ある人材会社の2次面接に臨んだ。「お父さんのご職業は?」。その質問に頭が真っ白になった。そして続いていく質問。それでも笑顔は崩さず最後までやり遂げた。そしてある決心をした。
あらすじ)人との縁を大事にする地元で、10個以上の仕事を経験した。つまり面接の数はそれ以上経験したということ。いまの職場の面接では、逆に面接官を見定めてやるという強気の姿勢で挑んだのだった。
あらすじ)学生生活最後の夏。関係性をはっきりさせないままだった私たちの関係。試すように口にした「割り勘にしたい」という言葉。帰り道、彼に嫌悪感を抱いてしまい、それが最後になってしまった。
あらすじ)私は好きでもない人との初体験を経て、いまはアプリで知り合った人と適当に性行為をしている。いまだに怖く、気持ちいいという感情はない。それでもいつか好きな人とするときの為に、行為を重ねるのだ。
あらすじ)大学院への進学を決めていた私は、「就活はしない」と決めていた。ある日実家に就活課から電話があった。「経験がないっていうのはディスアドバンテージですよ」。その言葉は私の心に深くて大きなひっかき傷をつけていった。
10月に読まれたTOP5のエッセイは、このようになりました。
さらに6位以降は次の通りです。こちらもぜひ読んでみてください!
⑥燃やしておくべきだった、あなたが残したペンギンのぬいぐるみ(川辺めぐみ)
⑦机を殴って怒鳴る部長を真似た。憧れに終止符を打ち、会社を辞めた話(余白)
⑧学歴以上のものはあっても門前払い。「専門卒」の私がぶつかった壁(みちを)
⑨夫の浮気を疑った夜。蒼白で固まった私を前に、彼は初めて泣いた(瀬川ふみ)
⑩あの夜、恋人でも友達でもセフレでもない特別な関係になった(花野まる子)
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